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◆連載◆基礎から身につく財務の教室 

第9回「売上高と売上原価」  

損益計算書の一番上に記載される売上高は、お客様に商品やサービスを提供したときに対価として受け取る代金のことです。
一方で売上原価は、計上された売上高に対応する、商品の仕入高や製造コストのことです。
売上原価の計算方法について、小売・卸売業を例に解説します。

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